任意売却物件の購入の方法は一般の不動産と同じです!
気に入った物件が有りましたら、その業者さんの指示に従ってお申込を入れてください。
不動産ローンの組み方、契約の仕方、物件のお引き渡しの仕方などなど、普通の全く不動産購入と変わるところはございません。
[ 注 ] このサイトでは任意売却とは何か、競売とは何かなどのご説明は省かさせていただいております。
[ 注 ] 任意売却とは何か、競売とは何かは不動産任意売却コールセンターのサイトをご参照ください!
任意売却の契約にはお時間がかかります!
任意売却の場合には、普通の不動産売買と違い契約までにチョットお時間がかかります。 理由は物件に付いております各債権者の抵当権を外す作業です。 債権者の数が増えれば増える
ほど契約までの時間は延びてしまいます。 早くて3週間、へたをすると3ヵ月位いのお時間がかかるという事、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
価格交渉は100パーセント無理です!
1円でも多く回収をしたいと強い希望を持っておられる債権者ですので、価格の交渉はかなり厳しいとお考えください。
逆に、販売している価格よりも後50万円・100万円買い上げてもらえませんかという値上げ交渉を申し出られることの方が多いです。
瑕疵担保責任は付きません!
競売での不動産と同様に、任意売却での物件にも瑕疵担保(かしたんぽ)は付きません。 物件を売る方の財政の問題で購入後に瑕疵が見つかった場合
でも何ら保証は出来ません。 そのことを念頭に置いて、任意売却の物件をご購入願います!
いわく付き物件?
住宅ローンの返済が出来なくなって競売前に処分する事をいわく付きと言うのか否かは意見の分かれるところでは有ると思います。
任意売却に付いて 知識の無い業界人、無責任な匿名掲示板の住人の方々の中には、 相場より安いという一点を捉えて”心理的な瑕疵”(つまり自殺物件など)の存在の有無を 指摘されたりしますが、過去の例から見て心理的瑕疵物件はほとんどございません。
ヒョットしたら、任意売却中に持ち主が部屋の中で自殺をする場合も有るかもしれません、そのような場合には情報は完全にオープンに晒されてしまいます。 任意売却
中、持ち主・連帯債務者が亡くなった場合には債権者から司法書士さんから関係者全員が情報を共有することになりますので隠し通せることは出来ません。
また、宅地建物業法で、それらの情報を公開しないと、私たちの免許の取り消しもあり得ますので、そこまではリスクを犯すわけには参りません。
個人情報
一番最初のお問い合せの段階で、物件に付いての内容にはお答えいたしますが、その物件にお住まいの方々、または持ち主様にに関する詳細な内容は、お教えするわけには参りませんことをご了承くださいませ(個人情報ですのでご理解願います)。